2014年12月26日

昨日はクリスマス



さて クリスマスツリー 片付けちゃいましたか?

LEDのお蔭で年々盛んになる電飾も本当のクリスマスの意味ご存知なのか?心配になるような「クリスマス屋敷」も見受けられる。

近所のお寺の幼稚園にもクリスマスツリーが出現する。通う子どもに尋ねてみた。「クリスマスは みんなのお誕生日なんだよ」との回答。なるほど 皆が幸せであれば 歓びにあふれた日であれば「お誕生日」の方も喜ばしかろう。


クリスマスは誰もがご存知 1225日 その4つ日曜日を挟んだ前の土曜の夜からクリスマス期間は始まり 16日エピファニー(公現祭)の次の日曜日までがキリスト教国でのクリスマスシーズンとされる。

キリストの誕生を待ちわび(待降節=アドベント)誕生を喜び(クリスマス)救世主として東方の3人の博士(マギ)が崇め祝う(エピファニー)一連の期間をクリスマスを心に覚える時間としている。

という訳で クリスマス飾りも 16日過ぎまで楽しめるのですよ。

とはいえ 日本では 次に「正月飾り」が控えてまして 狭い住宅事情では空間がちょっと忙しい。

我が家 ぽこ庵では 11月最終週あたりからクリスマス飾りを増やし始め 12月に入ってから家族でクリスマスツリーを飾れる日に出し 27日でツリーは1日置いて松飾りと交代 電飾は16日まで を目安にしています。

シンプルなライトなら「冬のお楽しみ」ということでもっと長く点けておいてもよいかと。


宗教的な意味合いは別としても 寒い冬の一時期 住まいと家族を温める「飾り」 暮らしに想いを巡らす機会ともなる時間を届けてくれるのではないでしょうか?

posted by necoya at 15:14| 住まいのカレンダー