2015年09月29日

床張ってます。

シニアライフを楽しむ住まい マンションリフォーム

下階への遮音性能を持たせる2重床下地を組んでいます。

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マンションのフローリング床は多くの場合 緩衝ラバーが裏打ちされたクッション性のある材をコンクリート床の上に直接並べる「直貼り(じかばり)」 または 今回のように衝撃を和らげる束(つか)を並べ 下地の床を2重に作ったうえにフローリング材を置く「置床(おきゆか)」=2重床(にじゅうゆか) の2通りがあります。
表面の材料は 無垢材に近いもの 天然材の突板 プリントのシート貼 とヴァリエーションは どちらも豊富ですが 直貼りフローリングの消音の為のクッション性が「ふわふわ」として お好みではない方もいらっしゃいます。
「木造住宅の板張りのイメージです」という言い訳が一般的ではありますが 個人的には「わざとらしくて好きではない」 (そもそもフローリング床がいまひとつ納得できない素材 まぁ これは別の機会にお話しすることとして)で  住まい手も同意見 今回は水回りで どうしても出来てしまう床段差をいくらかでも解消する目的もあり 2重床下地が組み上がりました。

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心配していた天井高の圧迫感も大丈夫そう むしろフラットな空間でひろがりを感じられますわ。
新しい間取りにあわせてまた間仕切り壁を作っちゃうのがモッタイナイ???
posted by necoya at 15:13| ただいま工事中